イタリア語・語彙と接頭辞:下線ひきまくり、ぴー、ぴー2014/01/08 17:47

___〆(´ー`*))) ぴーっと
_______〆(´∀`*)))つつい、ついっと

大事なところ(文章)に下線をひく。
やる気みなぎってる時も、
疲れてきてボーっとしてるけど、やってるぞ感を出すときも(笑)、
下線をびよーんっと、やっぱり引く・笑。
気がつくと下線がいっぱい。うはは。

さて、今日はそんなみなぎる下線についてのイタリア語です。
イタリア語で下線は『 sottolineatura 』、女性名詞です。下線を引くという動詞(他動詞)は、『 sottolineare 』です。
この言葉を良く見ると、sotto(下、下の)という言葉と、linea(線)という言葉から出来ているのがわかります。
この「 sotto 」の部分は接頭辞で、sotto~(ほにゃらら)から始まる語が他にもあり、「下」「下部」と言った意味合いが含まれています。下というのは空間的なものだけでなく、位(階級的)、量的にも関連している語になります。
上記の単語も、下+線で、下線!まさに!・笑。分けて見えると意味が見えてきますね。覚えやすい!
あっ、冒頭でも書いたように、文章に下線を引く時というのは、その部分を「強調する」時にするでしょう?ですから、動詞の「sottolineare」には、強調するという意もあります(((*´ー`*)))
sottoから始まる語はいくつもありますが、もう1つ紹介しておきます。今度は空間的な「下」ではないものをひとつ。

 「 sottocultura 」

sotto 下 + cultura...
[ cultura (女性名詞)]は、文化という意です。
下の文化ってなんじゃろか?((*´□`*))?
この語は「サブカルチャー」です!
おぉおお、なるほど・笑。
(イタリア語として、subculturaでもOKです。同じ意です。)

さてさて。それにしても、なぜ「下線」をピックアップしたんだ?って声が聞こえてきそうです。あはは。
留学先の学校で、先生が下線引いて!とか、下線部分に答え書いて!とか言われる機会があるやも知れませんよ!笑。
割と学習中に使用頻度の高い語じゃないかなと思います(´ー`*)>
===

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