イタリアのパスタは法律で厳しく決められている?!2013/08/09 00:00

こんばんはーの(*´∀`)ノ
なんだか右手の人差し指がぴくぴくするよ。
指がつりそう。びくぅーんΣなります。
身に覚えがないところが怖い。
寝相の悪さは一級品なので、
フローリングにクリック連打でもしたのやも(´∀`;)>

さて、今日はイタリアの法律から1つ。
今回は、イタリアと言えば、「ぱすたー!」、パスタに関する法律です。
なんだかイタリアらしい気がするね(*´∀`)
イタリアの法律では、デュラムセモリナを100%しか認められていないのだ。保存料、着色料もなし!
あっ、これは乾燥パスタの話です。生パスタは薄力粉と強力粉と水でできています。卵入りのもあり。他に、乾燥パスタでも、卵入りのものがありますが、これにも規定があります。セモリナ100gに対しての卵の割合が決められています。
厳しく定められているんですね~。しばしば、日本のパスタ(スパゲッティ)は、パスタじゃない!なんて言われますが、理由は規定にあるのかも知れませんね。
ところで、「でゅらむせもりな」って、なんじゃい?(*´∀`)
これは2つの言葉からできてます・笑。
デュラム小麦とは硬質小麦のことです。
英語で、Durum wheat、イタリア語で、[ Il grano duro ]
* grano [男性名詞] 小麦
* duro [形容詞] 硬い

セモリナ(Semolina)は、粉のひき方、「粗引き」という意味です。
イタリア語で、semola, semolino はセモリナ粉(粗引きの硬質小麦)です。
つまり、イタリアのパスタは硬質小麦を粗引きされた粉100%とお水でできたものがパスタと認められるんだね~(*´∀`*)
今度、スパゲッティを買うときは、表示をみてみよう♪

(参考資料(法律):知識ゼロからのパスタ入門
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