イタリア語・接頭辞:ラテン語語源でもギリシア語語源でも2015/06/10 23:52

がごーんΣ(((´□`;)))!違った。

"微妙なレベルで可能性が在る"だと思っていた・・・「 微レ存 」
正しくは、「微粒子レベルで存在している」だそうだ。
うぅーん。おしい・笑。
ネットスラングむずかしかばい。
そうそう。恥ずかしながら、最近になってようやく「ディスる」という言葉が何なのか知りました。意味は文脈から想像できましたが、何の略なのかさっぱりだったのです。わはは。
英語の「 disrespect 」の略で、頭をとって「dis(diss)」だとか。
否定のdis+respect (尊敬)。なるほど、やっと意味がわかったよ。

このdisという接頭辞はイタリア語にもあります。
dis~ほにゃららという言葉は、やはり否定的な意味になります。
上記の英語の単語のように、イタリア語でも「dis」の後で、一度区切ってみてください。その後の単語を見ると、だいたいその言葉の否定的な意味をとります。知らない言葉でも想像がつくわけです。

たとえば、イタリア語の「 disabituare 」
dis + abituare

abituare は、「慣らす・習慣づける」という動詞です。
この動詞にdisが付くので、「習慣をやめさせる」という否定的な意味になります。

さて、この接頭辞「dis」を辞書(*)で調べて見ると、おもしろい事がわかりました。なんと、ラテン語語源と、ギリシア語語源があるそうです。
ラテン語からは「分離・否定」の意で、ギリシア語からは、「変質・悪化」とあります。
わぁ、どちらのdisも、やっぱりネガティブ(´ー`;)ははは

単語を覚えるとき、このような接頭辞を覚えておくと、意味を推測するのに役立ちます。おすすめ(○´ー`○)v

*参考:伊和中辞典(出版:小学館)

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